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2006年9月25日
U-16日本代表
がアジア選手権で優勝した、って言って、これを見てる何人の人がピンとくるかわかりやせんが(笑)
まあ文字通り16歳以下(UってUnderの略ね)のサッカーのアジア大会で、来年あるU-17FIFA WorldCupっていう世界大会の予選なんよね。
で、まあベスト4に入ると世界大会にいけるんだけど、それもゲットし、さらに優勝までした、ってこと。
所詮ユース大会の1つだから世間の注目は低いんだけど、実はこの頃に世界大会を経験しておくかって、その後にすげー重要。
若い頃に「世界基準」を体験しておくと、その後それをずっと意識しながら、高みを目指してキャリアをおくれる。
その最たる例が中田で、U-17のときの経験がすごくその後のキャリアに貴重だった、って本人が言うくらい。
てか中田だけじゃなくって、宮本も高原も稲本も小野も、みーんなこのU-17世界大会を経験してる。
んで、日本はここ3大会(だったかな?)U-17世界大会を逃してた。
だから、ひさびさに若い日本のサッカー選手が世界を体験できる機会を得るって意味で、すごくいいニュース。
で、そのU-16アジア選手権って、シンガポールであったんすよ、マレーシアのお隣の。
これは行くしかねーだろ、って最初は思ったわけ。
前のブログで書いたかもやけど、そのU-16日本代表の監督にひょんなコトから会うコトがあったし、
てかその人、すげーいい人だったから、なんか心情的にも行きたいな、っていう。
まあでも断念しやした、日曜夜8時キックオフ、ってのがちょっとねー、まあ色々考えたんすが、
月曜仕事あるのに大変かな、と。
でもちょっと後悔してるんやけどね、せっかく優勝するところが見れたかもなのにって(笑)
そんな中、五輪代表(U-21)のアジア予選の2次予選のグループ分けで、マレーシアと日本が同組だっていうニュース。
つまり五輪代表がマレーシアと対戦しに、マレーシアにくる、ってことっす。
これは行くぞおーーーーー(笑)
投稿者 nakaita : 09:50 | コメント (48)
2006年9月21日
ひさびさに
HPの方を更新してみやした、2年ぶりくらいかな??myselfっす。
投稿者 nakaita : 13:45 | コメント (54)
2006年9月18日
Five Japanese
がいるんすよ、今AFCには。
まず元々おいらが入る前からいたMさん。
で、おいらが入って2人目
その後、7月に3ヶ月インターンシップでロンドンの大学でスポーツマネージメントを勉強してるSくんが入ってくる。
で、9月からJFA(日本サッカー協会)にいたOさんが入って、4人目。
同時にそのアシスタントのOさんが入って、5人目。
まあSくんのインターンシップは10月最初に終わっちゃうんで、そっからはまた4人になるけんどね。
これって国籍ばらばらなAFCでは2番目に多い国籍。ちなみに一番はインド。あ、もちろんマレーシア人は除いて。
キホン、まあ日本人が多いってのはうれしいし、特にJFAにいたOさんなんかと色々なコトを話せるのは貴重。
この方、審判なんすよね。その分野っておれは疎いんでネ。
ただ自分なりに気をつけてるのが「日本人だけであんまりかたまらない」ってこと。
やっぱ、日本人だけで集まって日本語で話してる、って状態があんまりにもありすぎると
ちょっと周りから見ると排他的?になってしまいがちだからね。
(今書きながら思ったけど、これってサークルで仲良しグループに起こる現象と似てるよね、笑)
あと、日本人だけで話すときはもちろん日本語で話すけど、外国人も混じってるときは
必ず英語で話すようにしてる。それって些細なコトなんだけど、おれは結構そーゆーのって重要だと思うんよね。
そーゆーシチュエーションで英語で話すことで「会話にいつでも入ってきていいよ」ってサインになるわけやし、
なんつーかドアを開けておくって感じ?
もちろんその分週末はやっぱ日本人と会うコトが圧倒的に多いんだけど(英語を喋らない日をつくらないと疲れちゃうからさ、笑)。
まあそれにしても改めてオフィスに、英語、マレーシア語、ヒンディー語、中国語、アラビア語、韓国語、日本語・・・
おもしろい職場だ(笑)
投稿者 nakaita : 10:05 | コメント (39)
2006年9月11日
マレーシア戻ってから
1週間、おわりやした。
3週間のブランク明けなのに、やけに忙しいっていう(笑)
まあでもこれくらいの方がいろいろ自分にプラスになるし、やりがいもあるってのもあるんすけどね。
あんましこのブログでは仕事の話って書いてなかったし、日本帰った時も
「で、すぎさんってどんな仕事してんすか?」
ってよく聞かれやした(笑)
で、まあ簡単に説明すると・・・
サッカー界ってのはピラミッド構造で、その一番上にFIFAがいるわけっす。国連みたいなもんだよね。ちなみにFIFAの加盟国数って国連加盟国数より多いんよ。
(まあ厳密に言うと、クラブって存在も別の流れでかなりでかいんすが、またその話はそのうち)
で、FIFAのお仕事はおおざっばに言えば2つ。
1つは世界的なサッカー大会の運営。そう、FIFAワールドカップの運営っすね。
もう1つはサッカーの世界への普及。こっちの方は地味なんであんましられてないけど
サッカーを普及させる為に、貧しい国にサッカーを普及させるべく、お金の援助含め、色々援助してるわけっす。
ワールドカップってのは、テレビ放映権を売ったりグッズを売ったりで、FIFA的にはお金をもうけられるんよね。
で、そのもうけたお金をサッカーの普及に役立てる、ってのが基本的な流れ。
話をピラミッド構造に戻すと、FIFAの下には大陸毎に連盟があって、その大陸連盟の下には各国がある、って感じ。
で、その大陸毎の連盟のアジア版がおいらが働いてるアジアサッカー連盟。
だから組織上はその下に日本サッカー協会があるってことになるんよね。
で、そのアジアサッカー連盟のお仕事はなにかっつーと、FIFAと一緒で
1つはアジアのでかいサッカー大会の運営。国別だとアジアカップ(来年7月っすね)、クラブだとアジアチャンピオンズリーグとか。
もう1つはアジアの国々へのサッカーの普及。もちろんFIFAもアジアの各国へ色々してるわけっすが、
それと並行して我々もしてるわけっす。
でー、おいらの仕事はその普及の方。
具体的に言うと・・・サッカーの普及って言っても、色々な分野があるわけよね。
サッカーを普及させるには、選手を上手くさせるためにコーチを育成しなきゃならんし、若年層のサッカーを充実させなあかんし
あとあんま目立たない分野やけど、審判の育成ってすげー重要だし、
もっと目立たない分野やけど、サッカーの協会とかクラブとかの運営をする事務方(英語で言うとAdministrator)の人も重要。
で、おいらの仕事はその事務方の人の育成。
例えば、日本やと、日本サッカー協会の人たちは、まあ色々問題はあるけど(笑、その話はまたそのうち書きやす)
他のアジアの国と比べれば優秀だし、だからこそここ十数年でサッカーは強くてメジャーなスポーツになったわけで。
クラブだって浦和とか鹿島とか新潟みたいに盛り上がってるクラブがあるのはそこの事務方の努力がでかいわけで。
まあ平たく言えば、そーゆーことができる事務方をアジアの各国で育成するのが仕事で、
その中でおいらはベトナム担当でやす。
ってことで、来月あたりにベトナムに出張しそうな流れ(まだわからんけど)。
いままでインド、中国、と出張したけど、次はベトナムになりそ。仕事とは言え、ふつーにちょっとわくわく。
投稿者 nakaita : 09:56 | コメント (3)
2006年9月 5日
マレーシアに
戻ってまいりやした。
さすがに3週間も休むと、休みボケにもなるわけで(笑)
てか、3週間も休むのは社会人的には初めてだよ、ふつー1週間くらいやからね。
でも今回の3週間はかなーーーり有意義っした。
ウィンディーの人ともそれ以外の人ともサッカー界の人とも・・・色々な人と色々な話ができたことが
何よりも自分にとっては大事なことで。
細かく言えば色々あるんだけど、どの分野の人とあっても常に思うのは、
頑張っている人と会うと、自分ももっと頑張らなきゃって思うし、そうやってお互い刺激しあえるといいな、っていうこと。
どういう分野であっても、それが社会人であろうと学生であろうと、それがサッカー界の仕事であろうとその他の仕事であろうとテニスであろうとサークルであろうと就職であろうと、
それが(世間から見て)大きかろうと小さかろうと・・・
「夢とか目標をもって、それに向かって頑張る or 頑張りたいと思ってる」
そういう人にはやっぱ共感を持つし、そういう人を見ると自分も頑張らなきゃ、って思うワケ。
そういう自分の原点を再認識できたことが一番有意義だったことなんだと思うワケっす。
とは言え、毎日のような飲みは疲れやした(笑)