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2005年12月31日

プロフィール

Nakaita(留学中のあだ名)
1971年3月11日生

※ドメイン名はシャレのつもりで言ったら、サッカー友達Mが取ってくれた(笑)M、さんきゅー
ちなみにシャレ以上のなにものでもないので、本家nakata.netの方、よろしくお願いしますm(__)m

'90Apr~'94Mar
とある国立大学工学部

-選んだ理由は、英語とか国語よりは数学がまあまあ好きで得意だったから
-在学中は、漠然と「エンジニアとか向いてるのかなぁ~」と思うも、あんまり確信ももてず
-という感じで将来について考えるも、全く答えに至らず(笑)将来に関する決定を大学院進学により先送り・・・

'94Mar~'96Sep
とある国立大学工学部大学院

-わりと興味があった(でも全く自分にはなじみがなかった)コンピューター(ソフトウェア)に関わる研究室を選択
-通常2年間のコースなのに、なぜか9月修了になっているのは、なまけものだからです(笑)

'96Oct~'02Apr
とある監査法人系コンサルティングファーム

-大学院在学中、将来について考えた結果
>やっぱりコンピューターに関わる仕事がよさそうだ、と思った。具体的にはシステムコンサルタント、みたいな
>で、最後はとある大手の総研とどっちにするか迷って、直感で「小さい会社にいった方が学ぶものが多い」と思い、小さい方(当時は)を選択
-最初の1年半はシステムコンサル(とはいってもSEと大差はないと思うが)の部署に。
-その後の4年は、希望したわけではないのだが、ITとは関係ない業務系コンサルタントに。なかなか楽しかったし、やりがいもあった
-でも同時に、「これ、一生続けるのかなぁ~?」という疑問も浮上
-その頃から「スポーツ経営」の道を模索しはじめる。しかしどうすればその道に進めるのかわからず、ネット検索を繰り返す
-やっと「留学」経由でその道に進んでいる人がいることを発見し、具体的に検討はじめる
-米国のSports ManagementのMasterは2年間なので、資金的に厳しいなぁ・・・という所でLiverpoolの1年間のFootball industry MBAを発見し、これならいけるかも、と思いはじめる
-とはいえ、まだコンサルの仕事でやり残したコトがあるっていう感覚があった
-ということで、『コンサルの仕事に「やりきった感」を感じたら、留学経由でスポーツ経営の道に進む』コトを心の奥底で決意

'02May~'03Mar
とある独立系の小さいコンサルティング会社

-監査法人系コンサルティングファーム時代の上司に誘われ、転職。すごくやりやすい上司だし、マンネリ感があった所に新しい刺激も欲しかったので
-が、やはりコンサルの仕事に対する「マンネリ感」は晴れず、そろそろ潮時かな、と思い始める
-この頃は「死ぬときに、あの時ああしていれば・・・」なんて思いたくないなぁ~とよく考えていた。とはいえなかなか思い切れないのだが・・・
-最終的には、その「人生一度だけ」の思いが勝り、辞めるコトに。

'03Apr~'04July
会社をやめて、1年間留学準備(TOEFL&application対策)

-'99あたりから、留学→スポーツ界就職・・・みたいな計画表もどきをつくっていたが、それを辞める直前~直後に細部までつめて、ちゃんとした計画表を作成
-その計画表の最終ゴールは「日本の地方の小さなクラブの経営者になって、そのクラブをJリーグに導く」というやつ
-ちなみに最初のゴールは「TOEFLの目標点クリア」(笑)いや、でもこれきつかったっす。英語ダメダメな自分には、不可能かもって思ってた・・・
-そもそも働きながらTOEFLクリアできれば、ベストなのだが、それはきついと思ったから仕事やめたのだが、辞めても全然きつかった(笑)
-資金節約の為、予備校みたいな所にはいかず独学。最初の数ヶ月はなかなか上手くいかず
-ネットでTOEFLの勉強方法を発見し(8月頃)、それを信用してやったら、12月には目標点クリア(250点)。すげー、嬉しかったのを覚えている
-あとはapplicationに必要となるessayを書いて、応募
-競争率とか全くわからんのだが、とりあえず「やるだけやった!」と開き直って待っていると、本命2コースから両方ともOKの返事!これももちろんすげー嬉しかった~
-CIES/FIFA MasterとLiverpool Football Industry MBAだったんすが、迷ったあげく就職へのサポート体制・国際経験を重視し、CIES/FIFA Masterへ

'04Aug~'05July
CIES/FIFA Master(www.fifamaster.com)

-FIFAがメインスポンサーの1年間のSports Administrator向けMasterコース。Sports Humanities(社会学とか歴史学とか)+Sports Management+Sports Lawの3本立て
-ロケーションがユニークで、8月~12月がレスター@UK→1月~3月途中がミラノ@イタリア→3月途中~7月がニューシャテル@スイスの3ヶ所
-クラスメートは21ヶ国からの29名。ロケーションといいクラス構成といい、国際性をとても重視している
-そんな中、実は初海外(笑)で英語も微妙な自分。最初はやっぱりきつかった
-少しずつなれていって、友達も沢山でき、終わってみれば「このコースを選んでよかった」と実感
-コース終盤から徐々に就職活動。卒業生(自分は5期生)で何名かAFCで働いている人がいることもあって、我々5期生のアジア人3人も電話面接のチャンスを与えられる
-がしかし、コース終了までに内定とはいかず、とりあえず無事修了の後、日本帰国

'05July~'05Dec
オファー&ビザ待ち

-色々と衝撃の展開があったのだが(笑)、無事AFC(アジアサッカー連盟)のVision Asia National Administration Deptに6ヶ月インターンさせてもらえることに決定!(9月中旬)
-が、しかし続いて長い長------いビザ待ちが(笑)マレーシア当局、もっと早くしてよ~(泣)結局12月まで待つことになったが、無事1/4出国→1/5より仕事スタート!


投稿者 nakaita : 16:52 | コメント (56)